パーマ液とシッカリした癖
パーマ液ってなんで2回つけるんだろう?そう思った事はありませんか? 私は気になる事があると調べないと気がすまない! そこでパーマ液の仕組みを色々と調べてみました♪ これを知っているとパーマをかけた時、今こんな事が起きてるんだなぁと ちょっとした充実感が得られますよ(笑)
なぜあんなにシッカリした癖がつくの?
髪の毛の一本一本には塩基配列というものがあります。これを身近なものに例えるとハシゴ。 ストレートな人はこのハシゴの足場の1本1本がしっかりキッチリ並んでいます。 反対にくせっ毛、天然パーマの人はこのハシゴの足場が斜めになっていたりとグラグラな状態、 片方が引っ張られた状態で生えてくる様です。 コテやアイロンを使うとクセがつくのは熱によって一時的にその形をキープする為です。 時間が経つとパーマがゆるくなったりうねりが出てきますよね。 髪の毛は時間と共に元の形に戻ろうとします。ここでパーマ液の登場です! まず1剤で髪の毛のたんぱく質の結合を切り離します。 そして2液をつけ1液で切り離したたんぱく質を再び結合させ新しく癖をつけるんです。
パーマ液の仕事を具体的に!!
もう少しわかりやすく例えると、パーマ液の仕事は1剤でまずこのハシゴの足場1本1本を真ん中からバッサリ切り落とし、髪の毛を骨の無いクラゲのような状態にします。
そして髪の毛を痛めないように注意しながら理想のヘアスタイルになる様にロッドを巻きます。ストレートにする場合はクセの無い様真っ直ぐに伸ばします。
2剤をつけバラバラだったハシゴを今の形のままくっつけ直して完成!髪の毛はパーマ液で新しく作られたハシゴをしっかり記憶するので洗ってもまたパーマの状態に戻るんですね♪
デジタルパーマやスパイラル、ツイスト色んなヘアスタイルを試してみたいですね!
まつげパーマが自宅でできる!?
ビューラーを使うのが面倒!まつげをもっと長く見せたい!まつげパーマは長い間クルンと上向きをキープできるので便利ですよね?
個人差はありますが1ヶ月〜2ヶ月程度持続します。ヘアサロンなどでやってもらう事ができますが、最近では自宅でできるまつげパーマ液が多く販売される様になりました。
手頃な値段で簡単にできるので便利ですね♪初めての場合はまつげパーマ液以外のキットが入ったセット売りのものをオススメします♪
まつげパーマ液のちょっと困った話!?
まつげパーマ液は液体タイプやジェル、クリームタイプなど様々な種類が販売されています。が、ほとんどが頭髪用のパーマ液と成分は一緒です。
デリケートな目の部分に使用するので、肌の弱い方やアレルギーのある方にはオススメできません。
手入れを怠ったり頻繁に使用すると、まつげが痛んで抜け毛、切れ毛の原因にもなってしまいます。
目に液が入り角膜に傷がついてしまった、まぶたが炎症を起してしまったなどの失敗例もありますので、まつげパーマ液を使う時は使用上の注意をよく読んで正しく使ってくださいね。
