名前のワッペンの種類
名前のワッペンとは、フェルト生地に名前の刺繍が入ったものです。一般的には裏面に接着シートが付いており、アイロンで簡単に接着できるようになっているんです。
主に、服や布製の持ち物に、名前を書く代わりに名前のワッペンをつけます。名前を直接書くよりも仕上がりがきれいになるのが特徴です。
名前のワッペンには、色々な種類があります。フルオーダーするもの、形やデザインが決まっていて刺繍する糸の色や入れる名前を注文時に伝えるセミオーダーのもの、そして既成品のものです。
フルオーダーする名前のワッペンは比較的少なく、セミオーダーするものが大半なんですよ。セミオーダーと言っても、形やデザイン、色など数種類の中から選ぶことができて、刺繍する糸もそれによって選べるので、ほぼオリジナルと言っていいです。
また、名前を刺繍しないタイプのワッペンもあります。これは、マジックなどで名前を書き入れるんです。すぐにワッペンをつけたい人に好まれています。
既成品のワッペンは、たいてい下の名前だけが、ひらがなやローマ字で刺繍されています。手芸店で2〜3枚セットで売っていますよ。ただし、珍しい名前は無いかもしれません。