ルクルーゼのケトルの特徴と”コーン”

ルクルーゼのケトルとは、フランスのルクルーゼ社によって作られたホーロー製のやかんのことです。オシャレなカラーとデザインで、世界中のキッチンで利用されているんです。

パプリカみたいに鮮やかなカラーなので、そのままテーブルウェアとしても活用できます。

また、ルクルーゼのケトルはホーロー製なので、熱まわりにムラがなく弱火でも十分なんです。直火でもIHでも熱源を選ばないのもうれしいですね。

それからルクルーゼのケトルは、なんと一つ一つ手作りで作られているんです。熟練した職人によってチェックされているので、耐久性も高いんです。

ルクルーゼのケトルには、コーンという名前のものがあります。逆三角形のコーンをイメージして作られているんです。

底辺が逆三角形で広いので、お湯が早く沸くんですよ。注ぎ口のところには、取り外しできる笛も付いていて、笛吹きケトルとしても使えるんです。

実はルクルーゼのケトルの中で、一番人気はこのコーンなんです。確かにかわいい形です。

ルクルーゼケトル”トラディション”

ルクルーゼのケトルには、トラディションという名前のものがあります。

トラディションとは伝統という意味ですよね。

その名の通り、トラディションは昔ながらのやかんのフォルムをおしゃれにアレンジした形になっているんです。

ルクルーゼのケトルの中では、一番容量の大きいものとして位置づけられています。

取っ手は固定されているので、お湯が入った状態で持ち上げてもぐらぐらしなくて安心です。

笛も固定されているタイプになっています。

ルクルーゼケトルの購入

ルクルーゼのケトルは、現在ではなかなか手に入りにくくなっています。

理由は、日本でのルクルーゼの輸入販売元の”ルクルーゼ・ジャポン”が、2005年を最後に販売を終了してしまったためなんです。

今売っているのは、2005年以前に日本正規品として仕入れた残りか、平行輸入品になります。

平行輸入品はフチにさび止めをしていなかったり、形に少しゆがみがあったりしますが、不良品ではないんです。

日本正規品のほうが値段が高いのは、このためなんです。

在庫は、ネット通販で探すと見つかりやすいです。

ルクルーゼのケトルの使い方

ルクルーゼのケトルはもともと耐久性がありますが、上手に使えばもっと長持ちします。上手な使い方を覚えてルクルーゼのケトルを大事に使いましょう。

普段のお手入れは次の通りです。ホーローの光沢を持続させてさびの発生を防ぐため、洗ったらすぐに拭きましょう。ホーローを保つため、空焚き、強火での調理は避けてください。また、取っ手が熱くなりますので、必ず鍋つかみを使いましょう。

次にさびについてのお手入れ方法ですが、ルクルーゼのケトルは傷がつくと、その部分がさびやすくなってしまうんです。市販のさび取り剤でさびこすり洗いしたあと、サラダオイルなどを塗ると皮膜を形成する働きを持ってくれます。さびに気付いたら早めにお手入れしましょう。

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ルクルーゼのケトル

今日のことわざ:笑う門には福来る