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正座のいす選びと素材

正座がどうしても苦手な人って、結構いますよね。そんな方に便利なのが正座のいすです。立ち上がる時に足が痺れて転倒してしまったりしたら危ないですし、そんな時に正座のいすがあれば便利です。

正座のいすを選ぶポイントは、お尻がはみ出ない大きさの座面のあるものを選ぶこと。骨盤の幅よりも小さい正座のいすを使っていると、膝を痛めてしまうことがあるからです。

上手に選んで、楽々生活したいですよね。正座のいすには実に様々な素材があります。総桐のもの、籐製のもの、低反発素材のものアルミ製のものなど、好みにあった素材が選べるのがいいですよね。中には折りたたみ式で携帯出来る正座のいすもありますし、用途に合わせて探すのもいいかもしれません。

例えば自宅で寛ぐ時には背もたれ付きの正座のいすが楽そうですよね。お稽古事でどうしても正座をしなければならない方は、先生と相談して携帯用の正座のいすを使わせて貰うようにしたらどうでしょう?

ちょっと変わった正座のいす

木や籐の正座のいすはよく見掛けますが、最近はとても可愛いデザインの正座のいすもあるんですよ。

キャラクターをかたどった正座のいすや、キノコのようなデザインの正座のいすなど、インテリアとして置いても可愛らしいものも沢山あるんです。

中には背もたれが枕代わりになってゴロ寝が出来る正座のいすや、イチゴの形の正座のいすなんていうものも。気に入ったデザインの正座のいすをお部屋に置いてみてはどうでしょう?

正座のいすを使う時には

正座のいすを購入したら、家で試してみるといいでしょう。

普通に正座をする時程は痺れが少ないですが、長時間座ると足が痺れて来ることもあります。

外出先で使う時には、先に何回か使ってみて慣れておくといいですよね。

辛い思いをしなくてもいいように、ちょっと練習しておきましょう。

仏事などに便利な正座のいす

仏事の時って、長時間正座をしなければならなくて大変ですよね。

そんな時に便利なのが、折りたたみ式の正座のいすです。いすの足を広げるタイプのものや、帯のような素材を三角形にして使う正座のいすなどというのもあるんですよ。

お稽古事で先生の許可がある時にはいすの足を広げるタイプのものでも構わないでしょうけれど、仏事の時などには目立たないタイプの折りたたみ式の正座のいすがお勧めです。

仏事の際に足が痺れて苦労した経験のある方は、一度試してみては如何でしょうか。

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正座のいす

今日のことわざ:老い木に花