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官公庁便覧(平成20年6月1日現在)
官公庁便覧(平成20年6月1日現在)
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官公庁の文化庁や農林水産省

官公庁は国と地方公共団体の役所を総称したもので、外務省や文化庁、農林水産省など様々な期間があります。

機関によってなされている仕事も様々!最近では官公庁への就職が人気を集めているようですね。いくつかの官公庁の仕事の内容を紹介したいと思います。

官公庁の文化庁は古い建物や美術品、古くからあるお祭りなどの文化財と呼ばれるものを守る仕事や、芸術に関する仕事、映画や音楽などの支援なども行っています。また、CDやDVDなどでよく聞かれる著作権に関する仕事も行っています。

農林水産省は食料の安定供給確保、農村などの振興、森林の保護・育成などを主な仕事としています。最近では地球温暖化防止のための森林による二酸化炭素の吸収量を高めていくことを目的とした吸収源対策に取り組んでいます。

重要な役割を持つ森林について保全や整備をさらに進めていくため、今後の方針について検討をすすめています。

官公庁の国税庁と財務省

官公庁の国税庁は昭和24年に設置された所得税、法人税、相続税、消費税などの内国税の適正かつ公平な賦課及び徴収の実現を仕事とする行政機関です。

地方組織として全国に11の国税局、沖縄国税事務所、524の税務署が設置されています。

また脱税を摘発のため、国税庁と全国の国税局に配置された約1300人の国税査察官が査察調査を行っています。

そして財務省は「官庁の中の官庁」といわれる機関です。

国の予算、税制、通貨、国債、国際金融などに関する仕事を行っています。

官公庁の外務省

官公庁の外務省は各国との交渉や友好関係の増進、通商、国際貢献などを仕事としています。

外務省は北米局、アジア大洋州局など5つの地域別の局と経済協力など4つの機能別の局に大別されます。

現在外務省は北朝鮮による拉致問題の解決や日露平和条約の締結、国連安保理常任理事国入りなどの課題を抱えています。

官公庁の気象庁

官公庁の気象庁は「気象」「地象」「水象」に関わる観測や予報などを行い、自然災害の対策、国民の生活の向上、交通安全の確保、産業の発展などの実現を仕事としています。

さらに気象庁は、常に最新の技術開発を進め、気象業務の技術基盤を向上し、利用目的に応じた分かりやすい気象情報の作成と提供を行っています。気象情報、地震情報、火山情報、津波情報、台風情報の発表などはこの気象庁の仕事なのですよ。

気象庁はわたし達の生活に密着したお仕事といえますよね。

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官公庁の仕事

今日のことわざ:桃栗三年柿八年